ラジオ取材の日に感じた、伊勢原と共にある場所
「うま〜い!」FMヨコハマ取材の日
先日、めぐみキッチンに
FMヨコハマの藤田さんが取材に来てくださいました。
料理をひと口食べた藤田さんの第一声。
「うま〜い!」
今回食べていただいたのは
鯖の塩麹プレート。
塩麹でやわらかく仕上げた鯖に、玄米ごはん。
発酵調味料を使ったやさしい味付けです。
「塩麹で鯖がやわらかい」
「脂にうまみがあって玄米ごはんがすすむ」
「パワーをもらえる」
そんな嬉しい感想をいただきました。
ラジオを通して、めぐみキッチンのことを多くの方に知っていただける機会。
本当にありがたい時間となりました。
FM街角リポートの様子はこちら
https://blog.fmyokohama.jp/machikado/2026/03/post-b12e.html
取材の日、もう一人の主役
この日、実はもう一人ワクワクしていた人がいました。
ワンダフルワークスの利用者さん、
キタイ君です。
藤田さんの大ファンで、取材をとても楽しみにしていました。
当日、キタイ君は
「恵子さんのマネージャーをやりたい!」
と自分から手を挙げてくれました。
そして、なんと
自分でカンペを作ってきてくれたのです。
内容を見ると、めぐみキッチンの活動や想いがしっかりまとめられていました。
好きな人に会える日。
そのために一生懸命準備する姿。
とても嬉しく、心に残る出来事でした。
また取材当日も、厨房ではワンダフルワークスの利用者さんが作業を担当していました。
めぐみキッチンは、障がいのある方の働く場所の一つでもあります。
空き店舗から生まれた地域の場所
めぐみキッチンは、
空き店舗を活用して生まれた場所です。
今では
・子ども食堂
・地域イベントへの参加
・地域の方の健康につながる食事の提供
など、地域の中でさまざまな役割を持つ場所になりました。
使われなくなった店舗が、
人が集まり、笑顔が生まれる場所へ。
空き店舗の活用が、
地域の新しい可能性につながっていくことを感じています。
働く場所を地域の中に
めぐみグループでは、
シングルマザーや障がいのある方の働く場所づくりにも取り組んでいます。
めぐみキッチンでも
・厨房での調理補助
・フロア業務
・仕込みや清掃などの作業
を通して、ワンダフルワークスの利用者さんが活躍しています。
働く経験は、自信や自立につながる大切な機会。
地域の中に働く場所があることが、
安心して暮らせる環境にもつながっていきます。
伊勢原とともにある場所
今回のラジオ取材では、
めぐみキッチンの取り組みを伊勢原の地域とともに紹介していただく機会となりました。
伊勢原の中で育まれてきたこの場所を、
リスナーの皆さんに知っていただけたこと。
それは私たちにとって、とても嬉しい出来事でした。
不動産から生まれる地域の循環
めぐみ不動産コンサルティングでは、
空き家や空室を単なる不動産としてではなく、
地域の中で新たな価値を生み出す財産として捉えています。
空き家がグループホームになることもあれば、
空き店舗が地域の拠点になることもあります。
使われていない建物も、
少し視点を変えることで、
誰かの暮らしや地域の力につながる可能性があります。
空き家や空き店舗の活用でお悩みの方、
地域の中で活かす方法を考えてみたい方。
ぜひ一度、私たちにご相談ください。
伊勢原の地域の中で、
住まいと暮らしの可能性を広げるお手伝いができれば嬉しく思います。
定休日:毎週日曜日
【株式会社めぐみ不動産コンサルティング】
〒259-1131
神奈川県伊勢原市伊勢原1-21-16-1
TEL 0463-95-2667
FAX 0463-95-2668
【めぐみキッチン】
〒259-1131
神奈川県伊勢原市伊勢原1-19-6
(旧高田酒店)