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大磯町国府本郷について

2021/04/01

 

皆さん、こんにちは。

神奈川県伊勢原市にあるめぐみ不動産コンサルティングです。

 

今回は、私佐藤が記事を担当させて頂きます。

 

この度、弊社で、大磯国府本郷の物件の売買のお手伝いをさせて頂くことになりました。

そして、私佐藤は国府本郷について調べ、現地に住んでいる方にお薦めのグルメ情報などを教えて頂きました(笑)

 

さて、では紹介していきますね!!

まず、大磯町とは、

明治18(1885)年には、初代・陸軍軍医総監を務めた松本順が、西洋医学における先端医療のひとつとして、「海水浴」を推奨し、照ヶ崎海岸に海水浴場が開設されました。 

また、明治20(1887)年には、大磯駅が開業しました。当初は平塚から国府津までの間に駅は必要ない、という計画でしたが、松本順が当時の初代・内閣総理大臣・伊藤博文に相談し、大磯駅が誕生。大磯駅開業によって海水浴客は増え続け、政財界の重鎮たちの別荘が数多く建築され、保養地としての大磯の名が全国に広まりました。

明治22年4月(1889年)の町村制の施行で、大磯駅、高麗村、東小磯村、西小磯村を併せて大磯町を編成。昭和29年12月(1954年)に町村合併促進法により国府町(旧国府町は平安朝のころ相模国府が置かれていました)と合併し、現大磯町の第一歩を踏み出しました。   大磯町ホームページ参照 http://www.town.oiso.kanagawa.jp/machi/prof/1360024769596.html

大磯といえば、様々な歴史が眠っている町だと私は感じています。

その中でも、国府本郷はとても注目しています!

国府本郷は、相模国の国府(その国を治める役所又は役所の所在地)のあったことによる地名と言われています。

平安時代末期からの余綾国府のあったところと推定されていて、周辺には、京都周辺の地名になぞられた国府の所在を想定される地名も残っています。

このように、相模国の重要な地だったということですね!!

 

その他にも、大磯には、様々な歴史が渦巻いていると私は考えています!!

また、大磯には様々な発祥の地がたくさんあり、

とくに明治時代は明治政界の奥座敷といわれるほど、多くの要人が住んでいたようです。

合計8名の総理大臣が住み、それに合わせて、安田・三井・住友・三菱などの財閥も大磯に居を構えていたりと、大磯には何かしらのパワーがあるのかもしれません!

大磯に住んでいた著名人たち

(伊藤博文、山縣有朋、大隈重信、西園寺公望、寺内正毅、原敬、加藤高明、吉田茂)

 

この歴史的背景から考えて、大磯では歴史的決定なども行われていたのではないのかと私は考えております。

 

少し長くなってしまいましたの、また続きは、別の記事にしたいと思います!!

 

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