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木育のワークショップに参加しました!!

2021/03/25

皆さん、こんにちは。

 

神奈川県伊勢原市にある不動産屋めぐみ不動産コンサルティングです。

 

私佐藤が記事を担当させて頂きます。

 

さて、タイトルにあるように、今回は、木育のワークショップに参加いたしました。

私は、木育をと聞いて、果たして何をするのかがいまいち分かっていませんでした。

今回初めての木育のワークショップということで、わくわくしていました。

 

そして、講師の先生は、杉本洋文先生が登壇していました。

杉本先生は、東海大学工学部建築学科特任教授を務めていたり、

様々な著書を出されたり、木や建築に関する賞をたくさん受賞されている先生です。

 

木育のワークショップ、

「理想のまち(都市)を考えて作ってみよう」というテーマでした。

そんな木育のワークショップ、まずは、ヒノキの匂いを嗅ぎました(笑)

ヒノキの香りは昔から日本になじみがあり、気持ちを落ち着かせてくれたり、

前向きな気持ちにさせてくれるような作用があるようです。

 

私も、匂いを嗅ぐと、落ち着いたような気持になっていました。

入浴剤としても使えて、繰り返しずっと使えるようです!!

 

その後は、美しいまちとは、なにかを教えて頂きました。

何かを統一するとまとまっていて、美しいまちに見えるようです。

屋根の色や、壁、などなどがあります。

そこで、とても興味深いお話は、ヨーロッパのほうでは、街づくりをするときに

まずは、祈りの場である教会→市役所→広場ような順番で作っていくようなのです。

面白いですね!!

 

そして、順にまちにはどんなものがあってどんなものが必要なのかを

子供たちが考え、アイディアを出し合っていきまして、次に、

実際にまちを子供たちが思うものを、作っていきました。

まずは、このなにもない紙の上に、道路を作り、

敷地、緑地そして、施設や建物を配置していきます。

このように、少しづつですが、子供たちの力で、作っていくのです。

そして、この木育のワークショップ、参加しているお母さんたちは一切、口を挟まない事になっており、ほとんどが子供たちのアイディアや発想で作っていくのです。

徐々に完成していくまちや独自な発想でだんだんまちになっていく様子が、

よくわかりました。

 

こんなに立派なまちが完成しました。

各グループのいいところがあり、

中には、太陽光パネルの設置や屋上緑化などのアイディアなど、私には、思いつかないような発想があり、高速道路の設置やなど、正直、すごいなと思いました(笑)

 

今回のワークショップでは、ヒノキのブロックを使い、まちづくりを考える、

小さいころから、木に触れることは今なかなかないと思います。

木の良さ、いろいろな方にもっと知ってもらいそんなワークショップでした。